
自動車の運転免許とかお持ちですか?
そう、免許証です。
じゃ、ありますよね、条件欄には「眼鏡等」という文字が。
そう、目の悪い人なら必ずありますこの制限事項。
たとえレーシック(LASIK)で視力が回復した人でもそのままの免許証で運転してはいけません。
ちゃんと制限条件解除の手続きが必要です。
手続きは無料で行って貰えるので必ずしましょう。
(制限条件を解除せずに事故ったらタイヘンですよ!)
制限条件解除の手続きは警察ではできません。
試験場にて適性検査をパスしなければいけません。
東京の試験場は府中試験場、鮫洲試験場、江東試験場の3箇所があります。
平日の16時までに試験場に着きましょう。
私の最寄の試験場は鮫洲試験場でした。
京急線の鮫洲駅を降りれば改札を出たところに鮫洲試験場までの地図があります。
ちょっとややこしいですがその地図を暗記できる方は持参の地図不要かと思います。(^_^.)
また、駅の出口さえ間違わなければ試験場までの道の所々に標識があり、その通りに進めば10分ほどで到着できます。
試験場の一番奥にある窓口で免許証を預けます。
渡された用紙に必要事項を記入・提出し、いよいよ適正検査です!(←注:はりきるような事ではない。)
適正検査の場所に移り、視力検査機の覗き穴に両目を近づけ、「右、左、云々・・」と。(もち楽勝!)
最後にコンタクトレンズが入っていないか確認されます。
顔を正面にして天井の蛍光灯を見るよう指示され、コンタクトレンズが無いことを確認された後に合格となります。
再度、奥の窓口まで行き先ほど預けた免許証を頂きます。(これを忘れるとかなり痛い、そしてもれなく痛い存在に。)
免許の表面は変わりません。
そのかわり裏面には「眼鏡等削除」の文字と「東京公委」の弱々しく押された印影が。
素晴らしい。。そしてここで変な充実感に満たされてゆくのです。
2006年2月17日 (金) 更新
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