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長崎コラム

長崎検定、終わる

以前ご紹介した第一回『長崎検定』(正式名称 長崎歴史文化観光検定)が、平成18年3月5日(日)に実施。

この検定、ガイドラインの作成段階から注目していましたが、いつも間にか終わっていました。。

今は長崎でしか受験できないこの検定は、2級と3級のコースがあります。

受験料もそれほど高くなく、3級―3,150円(税込)/2級―4,200円(税込)で、趣味で受けるのにちょうど良い。

出題範囲は長崎市を中心とした歴史・文化・観光について。

歴史、史跡、神社、寺院、建築、文化財、食文化、伝統文化、南蛮・唐人文化、

祭りと行事、しきたり、ことば、人物、平和問題 など、当然のことながらとにかく長崎づくし。

2・3級とも70%以上の正解をもって合格で、平成18年度以降に実施予定の1級の受験には2級合格が必要。

とまぁここまで書くと、コラムではなく単なる受験紹介のような気がしてきました。

とりあえず『公式テキストブック』がAmazon.co.jpで買えるようになったら購入してみたい。

(2006年3月6日)


 

長崎検定

『手に職』系の人なら少しは気になるだろう資格や検定という言葉。

そういった方々と一部の資格ゲッターにとって耳よりな情報があります。

それは長崎検定。

長崎検定って何???

それを説明する前に、あなたは京都検定というものが存在するをご存知でしょうか?

京都検定とは今年にはじまった京都商工会議所が主催するいわゆるご当地検定。

その正式名称は京都・観光文化検定といい、その目的はイマイチ不明。。

受験資格は学歴・年齢・性別・国籍 一切不問。

商工会議所らしいオープンマインドが素敵。(さすがは検定BIZ!)

いまやもう空前の資格検定ブームと言ってもいいかも知れません。

そんな中、京都に倣えを号令に(?)ご当地検定に動き出したのが長崎商工会議所。

そしてその検定名こそ長崎検定です。 (とはいっても仮称)

どうやら検定の目的は【観光案内人の育成を目指す】事らしく、それに向けて

今年5月に専門家14人からなる検討委員会によって第1回会合が開かれたばかり。

検定試験は年度内の実施を目指しているらしいのですが、大丈夫なのでしょうか・・

私ごときの心配を知る由もなく、検討委は10月のテキスト配布を目指している様。

多少たよりない感が否めない長崎検定ではありますが、

長崎研究を趣味にしている私にとっては興味のある話題です。

もし皆様も長崎の文化や歴史に強い興味があるのでしたら

この検定、受けてみるのも楽しいかもしれませんね。(*^^)

(2005年9月6日)

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